プレコンセプションケアとは?

私がプレコンセプションケアを始めた理由

プレコンセプションケアって...? (1)

今から約10年前、大学生だった私は「ライフワークバランス」という言葉をよく耳にしていました。


でも、当時の私は、頭が特別良いわけでもなく、容量もよくない。

仕事と私生活のバランスなんてとても無理だと思っていました。


だったら、まずは“仕事だけでも頑張ろう”と決めたんです。

その決意通り、仕事は必死で頑張りました。 怖い先輩、慣れない環境、辛い夜勤。


けれどそれ以上に私を苦しめたのは、仲の良かった友達の結婚や出産でした。

大好きな友達が結婚し、会いにくくなる。 子どもが生まれて、遊べなくなる。 心から「おめでとう」と言いたいのに、焦る気持ちや寂しさで素直に祝えない


―― そんな自分が一番つらかった。


看護師・助産師として働く中で、人の誕生や死、そしてその人を囲む“家族”という存在に触れてきました。

そのなかで気づいたのは、「家族の形は一つじゃない」ということ。



そして、人にはそれぞれに“ぴったりなタイミング”があるということ。

年齢だけでは測れない、考え方・経済状況・置かれた環境。

同じ年齢でも、まったく違う人生があると知りました。 そして、パートナーに求めるものも、人それぞれ違う。


「だったら、自分にとって“最も好んだタイミング”で、最も大切なパートナーと家族になる―― そのためのサポートがしたい(…されたい、笑)」


そう強く思うようになりました。


看護師・助産師として、からだや心に向き合ってきた経験。 感情のケアや人間関係、パートナーシップのコミュニケーション。


私たちだからこそ伝えられることがあると信じています。


今、「誰かに聞いてほしい」「ちょっとだけ心と体を整えておきたい」 そう感じているあなたに、

個別のケアを通して“その人らしい幸せのタイミング”をサポートしていきます。


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