プレコンセプションケアとは?

私が婚活したからこそ語りたいプレコン

プレコンセプションケアって...? (1)

気づけば私は、恋愛からずっと遠いところにいました。


中高6年間は女子校、大学も看護専攻で女子ばかり。


男性の目がない環境でのびのびと過ごした反動で、現実の男性はまるでドラマの登場人物か、遠くのアイドルのような存在になっていました。


社会人になっても、恋はまだ先のこと。

そう思っていたはずが、アラサーを迎えた頃、ふと「結婚したい。お母さんになりたい」という強い気持ちが湧き上がってきました。


そこから始めたマッチングアプリ。3年間で50人と会いました。

でも、笑顔で帰った日も、涙がこぼれた夜も、心の奥にはいつも小さな疲れが溜まっていきました。


私は誰かに好かれるために頑張りすぎて、自分を見失っていたのです。



そんなある日、助産師として出会ったのが「プレコンセプションケア」でした。

“幸せな子育ての種まきは、彼氏がいない今からでも始められる” この言葉に、胸の奥が熱くなったのを覚えています。


性や身体と向き合う中で、自己肯定感とコミュニケーションの大切さを知り、「自分を好きでいられること」がすべての土台になると気づきました。



そして出会ったのは、私が私らしくいられて、心から笑える人。 違和感はそのままにせず、素直な言葉にする。 「好き」もちゃんと声に出す。


プレコンで整えた体は肌を艶やかにし、運動は楽しい習慣になり、食事は幸せの時間になりました。


そして、プレコンは男性にも大切だと彼に伝え、一緒に歩く時間や家で過ごす時間まで愛おしくなっていきました。


もし今、相手に好かれようと頑張りすぎて息苦しくなっているなら… どうか思い出してください。

“自分を好きでいられること”こそが、未来の幸せのはじまりだと。

プレコンセプションケアで、大好きな自分になって、今日を幸せな一日にしませんか。


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